エジプトの目玉観光!遠い地で日本の活躍を感じた日。

アフリカ

2025/12/30 新婚旅行8日目

今日はエジプトのメインイベント、ギザのピラミッド。

英語のプライベートツアーを事前に予約。

はい、日本語は高かったからケチりました😇

というか、日本語ツアーに申し込んでも「日本語ガイドが手配できない場合は英語になります」って注釈あって、それなら最初から安い英語ツアーの方が良くね!?ってなった訳です。

こういう時に英語学んでおいて良かったな〜って思う。と同時に、もっと英語理解できればな〜とも思う。

8:30集合だと余裕かましてたら7:30集合だったってハプニングありながらも、ガイドのお姉さんは聞き取りやすい英語で良い感じ。

朝から人が多いのは、さすがピラミッド。

ラクダにも乗ってみる。

というか、知らん間にツアーオプションに申し込んでたらしいww

三大ピラミッドってよく言うけど、小さいのもちょこちょこあって、3つじゃないの知らなかったな〜

ラクダ使いのおっちゃんが撮ってくれた、謎のトリック写真。

近くで見るとブロック1つがとても大きい。

これを積んでったかと思うと、ピラミッド宇宙人建造説を信じてしまう気持ちが湧いてくるww

とはいえ、ガイドの話を聞いて実際に見て、宇宙人ではなく当時の人たちが実際に使ったんだよな〜と感じる点もあったり。

ちなみに、ガイドさんはジョークで「神様が空から砂をさらさら〜っと落として積んでできたのがピラミッド」なんてことも言ってたし、一方で「こんなにたくさんの石を積むのを、宇宙人に頼んでられないでしょ」とも言っていた🤣

せっかくなので1番人気のクフ王のピラミッド内部に入ってみる。ちなみに、別料金。

墓に行くまでの通路がとにかく長い。狭い。暑い。

酸素が薄くなってくのを感じる。

ピラミッドの中によくこんな道を作ったなと当時の人たちに対して感心し、まだまだここには未発見のものがあると言われている事に興奮する。

ピラミッド内部の終着地、棺のある部屋はとっても狭くて、ただ棺がポツンとあるだけ。

特に装飾もなく「これだけ」と言ってしまうとそうなんだけど、途中の道も含めて「ピラミッドの中に入ってきたな〜」と感じる『体験』を味わうものって感じ。

私自身はいい経験したな〜と満足。

もうちょっとゆっくりピラミッド見たかったな〜と言うのが本音で、ガイドいるとそうも行かないのがデメリット。

全然ゆっくり写真撮れなかった…悲しみ。

スフィンクスも。

カメラでも一生懸命撮ったけど、結局ピラミッドと上手いこと撮れなくて不完全燃焼ww

別角度からも撮りたかったけど、ツアーだとそうも行かないんだよなぁ。

地下から水が染み出して少しずつ表面が崩れているようで、必死の補修作業が進んでいるとのことで、確かによく見ると表面が新しく塗られている感。

いつかは崩れてしまうんでは無いかと危惧してしまう。3000年も前からあるんだから、これでもよく残ってるよな〜。

もうちょっといたい〜と、後ろ髪引かれる思いでピラミッドにさよなら。

ガイドさんともさよなら〜。

英語がペラペラで、話面白くて、日焼けしたく無いのか常に日陰で説明&日陰で我々を待機していたガイドさんでした👋

ホテル近くでランチを調達。

メニューは1mmも読めない。

ホテルの屋上でピラミッドを見ながらのランチ最高にエジプトを感じる。

そして美味い。美味すぎる。

写真じゃ伝わらん!笑

たしか50円くらい。安い美味い早い。

優雅にティータイムをしてみる。

ここまで駆け足すぎる旅程だったので、この旅初めてのゆっくりタイムな気がする。

旦那氏、トルココーヒーにハマったご様子。

私はちょっと苦手なのでホットチョコレート。

一息ついたら大エジプト博物館へ。

日本が円借款で援助し、ほんと数週間前にオープンしたばかりの大エジプト博物館。

日本でもニュースになっていた話題の場所へ。

この人混み。もうちょっと上手く人を捌けないかなと2人でブツクサ文句を言いながら、30分かけて入場。

大阪万博みたいだな。

事前のフレコミ通り、かなり広いし、かなりの展示物の数。

入場チケットの時間を15時にしてしまい、閉館時間まであと2時間半ほどしかないので、オーディオガイドマークが付いてる有名そうなやつだけしっかり見て、あとは流し見。

英語を読みながら、時々翻訳ツールに頼りながらの見学。

文字として残っている、それも紙ではなく石板に彫る形だからこそ、3000年以上たった今も当時を知る術があるわけで、これがペトラ遺跡との大きな違いだな〜と感じる。

世界中にたくさんのエジプト考古学者がいるのも頷ける話。

遺跡が発掘されればされるほど、新たなことが分かる訳だから皆夢中になるんだろうな〜。

ツタッカーメンのエリアに関して言えば、アラビア語、英語に加えて、日本語の説明まであるのめちゃくちゃ嬉しい。

色々言われてるけど、個人的には良い円借款の使い先だなと感じるな〜。

とりあえず大本命、ツタッカーメンの黄金のマスク。

ここだけ人混みがすごい。

めちゃくちゃ綺麗に残ってたんだな〜。背中の文字が美しい。

黄金なのはもちろん、青や赤の装飾がとっても美しく残っていて感動。めちゃくちゃ綺麗にのこってるなぁ。

そして私が次に見たかったのがこちら。

ツタッカーメンの椅子。

彼はこれがお気に入りだったようで、途中でアテン神を、結婚してからは妻を書き加えたり、名前を変えた時は修正したりして、ずっと使っていたという。

棺も見たかったんだよね〜。

思ったより大きくて、外だけじゃなく中まで装飾がされているのに驚き。

早死にで在位期間がとても短く、墓を作っているのが間に合わず別の貴族の墓を転用した…なんて説もあるツタッカーメン。

墓の大きさも小さく、それでもこんな立派な棺なんだから、この時代のエジプトの豊かさと王の力の強さが窺える。

最後にクフ王の船を見て終わり。

ここでもJICAが活躍しているよう。

クフ王の第二の船って、早稲田大学が発見したんだっけか。

遠く離れた地で日本の活躍を目にするのはとても嬉しい。

いつも思うけど、JICAのマークに「JAPAN」って入れるとか、もっと日本だって分かるようにしたら良いのにな〜なんて思うのは私だけだろうか。

一応隅から隅まで見てちょーーど閉館時間ギリギリ。セーフ。

お土産屋さんで、紙にヒエログリフ書いてくれるサービスあったからやってみた。

この池に落ちる人が続出していると噂の、ラムセス2世の池wwww

たしかに池周りの段差が低くて、水が綺麗すぎて、周りに夢中なってたら落ちてもおかしくないかもww

夜の博物館外観も良い感じ。

夜は鳩を食べに行ってみた。

日本のお寿司的なかんじで、少しだけ高級食っぽい。

可食部がかなり少なくて、肉はちょろっとあるくらい。

鳩の中にスパイスを混ぜた米が詰められていて、「鳩のエキスを吸い込ませたライス」を食べる料理って感じ。

不味くはないし、クセがなくて食べやすい。

が、エジプト料理は美味しいものが多くて、鳩はもうリピートしなくても良いかなって感じ😂

ギザ観光満喫した1日。

翌日に備えておやすみなさい、、、

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