「世界三大ウザい国、エジプト」はルクソールにあり。初詣はルクソール神殿

アフリカ

2026/01/01 新婚旅行 10日目

ハッピーニューイヤー!!!!

各ホテルが屋上からバンバン花火を上げていて、無法地帯を感じるww

ホテルの屋上に三脚立てて、ピラミッドと花火の写真を撮ろうと思っていたのに、ピラミッドから全然花火上がらないし、ルーフトップの床は人の歩く振動で揺れるわで、カメラ撮影は諦め〜😇

スマホの動画撮影に切り替え。

ちなみに、年越しの5分にピラミッドから花火は上がりました。ヘボめのやつが。

たぶん、ピラミッドの向こうにあるホテルが上げたんだと思う。

日本での年越しもそうだけど、毎年年越しをワクワクして待つ割には、ヌルッと過ぎる1/1 0:00。

旦那氏は盛り上がるわけでもなく、花火を一歩引いた感じで鑑賞😇

写真くらい撮ろう?ww

旦那氏がパリピとは真反対の場所にいると再認識したところで、荷物をまとめて空港へ。

早朝便で次の都市へ移動。

年越しはピラミッドが良いねぇって言ってたので、年越しだけして空港へ。

次の都市、ルクソールへ!!

機内は爆睡。

1時間10分で到着。近い。

ルクソールついた途端、これまであまり感じていなかった、「エジプトのウザさ」を体感。

カイロとは比べ物にならない「TAXI!!!」の攻め。そしてボッタクリ価格。嘘。

さっきまでカイロでUber使ってたから、適正価格知ってるんよ。

「世界三大ウザい国」の本領発揮。

ボッタクリのタクシーは無視してアプリで配車依頼。

ルクソールはUber使えないって聞いてたから、Careemで配車依頼。

が、どうも上手くいかない。

どうやら配車サービスの人は空港の駐車場に入れない…入りにくい…?ご様子…?

しゃーないから空港から出て配車依頼して来てもらうも、「現金で料金払え」って言ってくる。

いやいや、Careemはクレカ払いなんよ。なんでさらに現金で払わなあかんねん。しかもその値段ボッタクリ価格な!?

一悶着ありの、結局破談。

あああああうざいいいいいいい。ルクソールうざいいいいい。

結局流しのタクシー捕まえて価格交渉。

明らかなボッタクリ価格から始まる、価格交渉。めんどくせぇええええ。

チップも全部込み込みで、300エジプトポンド(約1,000円)でしゃーなし手を打ち街中へ。あれ、400ポンドだっけ?疲労で価格覚えてない😇

予約してた宿に到着。

どうやらホテルではなく、エアビーみたいな感じでアパートの一室を使える感じのよう。

チェックイン早々に、宿の管理者であるアハメッドからツアーの勧誘が始まる…。

ああああああ、めんどくさいいいいい。

早朝から移動して、こっちは早く一息つきたいんだよぉおおおお。

バルーンツアーだけは元々興味があった上に、事前に調べてたより少し安かったのと、これ以上安いツアーを見つけてやり取りするのも面倒だったのでお願いすることに。

はじめに言われた金額で渋ったら、少し安くなったの何なんだww

そして、やたらナイル川クルーズを推してくる…

これがエジプト人はウザいって言われてるやつか…!?と思いつつも、悪い人じゃないんだよなぁ。苦手だけど。

何とかアハメッドを撒いて(?)、ルクソール観光へ。もう既に疲れた…

取り敢えず腹ごしらえ。

ドローカルなお店で。

エジプト名物ファラフェルのサンドがいただけるお店。

1つ25ポンド(約83円)で、これが案外美味しいのである。具沢山。

ただ、私は気づいてしまった。

エジプトで一般的に使われているインド数字を予習していたので、私はメニューの値段が読めるのである。

値段の欄には明らかに「٨」(8)と書いてあった。

つまり、8ポンド(約26円)が現地価格。

あぁ、これが観光客価格ってやつかぁと思いつつ、メニューの下に何やら「25」という数字。

アラビア語は読めないから分からんけど、きっと「観光客は25ポンド」とでも書いてあるのであろう。

明記されているのなら文句は言えまい。

それに、これはボッタクリとは違う気がする。我々は「安い」と思って買ったのだから。

そんなことをブツクサ考えながら、「フェラーリ(馬)!!1ダラァア!」のウザすぎる客引きを振り払いながら、ルクソール神殿へ。

すごくナイスなタイミングだったようで、観光客が全然いない。

空いたタイミングを狙うなら、14〜15時くらいがベストな模様。逆光だけど。

正面にはオベリスクが1本。

反対側には台座だけ。

そう、もう1本はフランスはパリにあるコンコルド広場に鎮座している。

かれこれ20年前に見たパリのオベリスク。その相棒がここに…!!!

我々の初詣はルクソール神殿である。

この開花式パピルス柱、どうやって作ったんだろうか。

クレーンのない時代に、どうやって上に岩を乗せたんだろうか。

これラメセス2世の王子たちの彫刻だ!

ツアーも良いけど、ネットにある情報と照らし合わせながら、旦那氏とあれこれ喋りながらマイペースに観光するのも楽しい。

散策してたら「写真撮ってあげるからここ立ちな」と警備員に声をかけられる。

出たな、、、チップ稼ぎめ。

エジプトのこういうの本当ウザい…係員がやるんだからタチ悪い…と思ってしまう日本人のワタシ。

とは言え、2人の写真あんまないし撮ってもらうことに😂

チップは旦那氏支払い。旦那氏よ、あげ過ぎな。

私のカメラマン時給換算よりあげてるやないの。

ルクソール神殿からカルナック神殿を繋ぐ「スフィンクス街道」を散歩しながら、日没時間を待つ。

日没後のルクソール神殿が見たかった。

さすがライトアップ時間のルクソール神殿。

さっきとは打って変わって凄い人。人。人。

ライトに照らされた神殿はとても幻想的。

中をゆっくり見るのは日中が良いけれど、この神殿の荘厳さや彫刻の立体感がより際立つのは、ライトアップ時。

夕飯はマック。値段はエジプトにしてはやや高め。

窓からはライトアップされたルクソール神殿が見える、絶景マック。

満腹で宿に帰宅…と、ここで大問題発生。

ここのお宿、中扉と外扉があって、それぞれに鍵があるのだが、旦那氏が持っているのは外扉用の1つだけ。

なんと、中扉用の鍵は部屋の中😇スペアキーだと思ったらしい。

家を出るときは中扉は鍵無しで閉まるので問題ないのだが、開けるときは鍵が必要…。

つ、詰んだ……。

さらに問題なのが、宿のオーナーは管理者のアハメッドとは別であり、肝心のオーナーは今ドイツにいるというのである…。

そしてなんとアハメッドはスペアキー持ってないらしい。

スペアキーは車で往復3時間の場所にいるハウスキーパーが持ってるらしい。

アハメッドの息子がハウスキーパーのとこに取りに行ってくれるとのことで、家に入れない我々はアハメッド宅にお邪魔することに😇

やってしまったと落ち込む旦那氏。

繋がってた鍵を外してるとこを見ていながら、何も言わなかった私も悪い…。

ちょっと高過ぎる交通費を払わされたけど、何も言えまい。

アハメッド息子よ、ありがとう。キミ、高校生言ってたけど、エジプトでは運転できるんだな。

息子にチップあげてって言われて、あの高い交通費から息子に払ってくれんのか!?とも思いつつ、感謝の気持ちはあるのでもちろんお支払い。

こういうとき、感謝をカタチで表現できるチップはラクとも言える。

逆に言えば、チップ文化ないのにおもてなし出来る日本人ってスゲーなと海外くる度つくづく思う。

アハメッド宅への往復はローカルバス(バン)を初利用。

観光客が乗りこなせる代物ではないので、貴重な経験ができたと割り切る😚

明日早いし早く寝よう〜なんて言ってたのに、時間は既に24時。眠いぜ…。

ちなみに、お世話になった宿はコチラ👇笑

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